2007年12月01日
KOVラストイベント
無事終了いたしました!
とにかく今回、『ラストイベント』って事で、
出演者、スタッフ一丸となって立ち向かったイベントなんで、
無事終わってホッとしてます。
ま、影でどんなに頑張ろうが、結果がすべてなんで、
評価は見てくれた人にまかせるとして、
今回ホント嬉しい事がいっぱいだった。
JAFの曲をイイって言ってくれる人がたくさんいた事。
それを自分の事のように喜んでくれる黒田崇矢という男。
『五十肩』っちゅう実にカッコ悪い病に襲われ、
黒田崇矢が抱えてる痛みの何十分の一かでも分かった事。
アンケートに「えのっちのドラムが良かった」「小澤さんのバイオリンが良かった」
ってちゃんとメンバーの名前入りで書いてあった事。
リハ中に、「俺ら本番前にメシ喰えるけど、猿渡さんたち時間ないと思うんで、
今の内休憩取って喰っちゃって下さい」って言ったら、
「いや、最初っから休憩の事は考えてないんで、
ギリギリまで粘ってちょっとでもイイ音にしましょう」と
ブッ通しでリハやってくれた事。
「今までで一番いいイベントでした」って喜んでくれたエンターブレイン若手社員。
イベント最後の写真で柄にもなく右手上げてるところを
バッチリ激写された野島健太郎。
テンション上がってんじゃん!
開演前、アンプの上にペットボトルが乗ってるのを見つけて、
「スライド映す時に邪魔になんないかな?」と気をきかせた小澤修。
あの小澤が!
LIVE本番にバイオリンを忘れて来る小澤が!
LIVEの日にち間違えて本番来なかった事もある小澤が!
このイベントがどんだけ大事なものか、みんながどんだけ真剣に取り組んでるか、
あの小澤にさえ伝わったみたい。
まだまだまだまだ沢山あるけど、何と言っても『こだわりのコーナー』で
黒田崇矢理論に勝った事がこりゃまた嬉しい。
ぬはははは。
勝った!
黒田に勝った!
ついに勝った!
俺の方がくだらないこだわりを持っているのだ!
ちっちゃい事にこだわる、ちっちゃーい男だ。
俺の方が小さいぜ!
人として!男として!
どうだ!
俺の方が黒田崇矢よりもずっと小さいのだ!
どーですかお客さん!
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2007年11月17日
ミッドタウンで結婚式LIVE

結婚式で熱唱。
新郎新婦のためのオリジナルソングを作って披露したら、
新郎新婦にも列席の皆さんにも、ホテルスタッフの皆さんにも、
新婦の父親『名物オヤジ』にも、ご好評頂きました。
いつものLIVEとはひと味違う、リングに向かう時の緊張感。
イイ仕事したぜ!
著:Kanaya Hideyuki | コメント (3) | トラックバック
2007年07月26日
僕は木こりを信じるよ
待望の対バンタイマンLIVE『祝いの組手』。
『森の木狩り達』と『金谷ヒデユキ&邪道アコースティックファクトリー』
出会って以来お互いの節目節目で幾度となく共演し、
刺激を与え合って来た同志。
年齢はこっちが上だけど、バンド歴、音楽歴はヤツらが上だ。
つーか、認め合う者同志に年齢なんて関係ねー。
年下だろうが素晴らしいモンは素晴らしい。
年上だろーが、駄目なモンは駄目だ。
ハギンズビーの店長直々に、
「是非2組の対戦が見たい!」と懇願され続けの初大和。
『森の木狩り達』から『もりきこ』に改名し、
全国CD発売スタート直前のマッチメイク。
これで燃えなきゃ男がすたる。
ガチンコバトルっちゅー事で、じゃんけんで先攻後攻を決める。
正直、もりきこ全国発売を祝し、先攻で行くつもりだったのに、
じゃんけん勝っちゃったよ。
客席でもりきこの攻撃を受ける。
確かな技術を持ちながら暴れ回ってた頃のヤツらをずーっと見て来たんで、
「最近、丸くなったんじゃねーの」なんてー事を思ってたのだが、
そーじゃねーや、暴れ回る熱い魂を繊細な音に乗せて運んでるんだ。
与える印象は違っても、音楽に対する真摯な態度は一緒なんだ。
ヤツらがカバーしてくれた『メビウスの輪』聞きながら、
ジワワワジワワワ何かが込み上げて来て、泣きそうになった。
うわ!何てイイ曲だ!
誰が作ったとか関係なく、聞いててこんな染みる曲ねえな。
ま、俺が作ったんだけど!
片や我らJAFは『君は魔法を信じるかい?』をカバー。
演奏後、「あれはカバーじゃなく、もうオリジナルっすよ」
と言われてしまったが、曲の持ってる一番大事なトコは
しっかりカバーしたつもり。
メロディはおろか歌詞まで変えちゃったんで、
オリジナルと呼ばれてもしゃーねーか。
でもカバーだ!誰がなんと言おうとカバーなのだ!
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『君は魔法を信じるかい?〜JAFバージョン〜』
君は魔法を信じるかい? 僕は魔法を信じているよ
ゴミ溜めと毒ガスの町を朝日が奇麗なジオラマに変えるよな
君は魔法を信じるかい?
歴史が生んだ人と人の隙間に架かる架け橋のような魔法はないかい?
(ここまではアレンジのみ、こっからメロディ変わる)
君は魔法を信じるかい? 僕は魔法を信じるよ
君は魔法を信じるかい? 僕は魔法を信じるよ
(さらに歌詞も変わる)
君も僕も彼も彼女も世界中の人たちがすべて
魔法を信じるとしたならそれはもう魔法とは呼べないだろう
君も僕も彼も彼女も世界中の人たちがすべて
魔法を信じるとしたならそれはもう魔法ではなく『現実』
君は魔法を信じるかい?君は魔法を信じるかい?
現実と言う名の魔法 魔法と言う名の現実
現実と言う名の魔法 魔法と言う名の現実
君にとっての現実が僕には魔法のように思えるし
僕にとっての現実が君には魔法のように見えるかも
君にとっての現実が僕には魔法のように思えるし
僕にとっての現実が君には魔法のように見えるかも
『現実』と言う名の『魔法』 『魔法』と言う名の『現実』
『現実』と言う名の『魔法』 『もりきこ』と言う名の『木こり』
君は『木こり』を信じるかい?君は『木こり』を信じるかい?
現実と言う名の魔法 魔法と言う名の現実
現実と言う名の魔法 もりきこと言う名の木こり
例え呼び方が違ってもそこに存在するものは同じ
例えば名前が変わってもそこに存在するものは同じ
例え呼び方が違ってもそこに存在するものは同じ
例えば名前が変わってもそこに存在するものは同じ
現実と魔法は同じ 魔法と現実は同じ
木こりともりきこは同じ もりきこと木こりは同じ?
木こりともりきこは同じ?もりきこと木こりは同じ?
もりきこり木こりもりきこり木こりもりきこり木こりもりきこり木こり
もりきこり木こりもりきこり木こりもりきこり木こりもりきこ
君は魔法を信じるかい?君は木こりを信じるかい?
君は魔法を信じるかい?僕は木こりしーーーーーーーんじる?信じない?信じる?
信じない?信じる?信じない?………
しーーーーーーーーーんじるよ
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しまいにゃギターの弦切っちゃって、ダニーのギターを借りて、
敵に塩を贈られる形で演奏したのだが、
なんかホントすべての事が上手く繋がって行くような気さえした。
LIVE後、ジュニーには「会うたびに、どんどん感覚がとんがって来てる」と言われ、
ダニーには「譜面に書き起こして思ったんスけど、
金谷さんの曲って譜面に書けない部分が大事なポイントなんだなって気付きました」
と言われた。
ヤツらちゃんとメロディまで譜面に起こしてくれたんだぜ。俺にそれくれ!
俺も今回、何唄うか選曲してたら、
自然とヤツらに聞かせたい曲を選んでる事に気付いた。
こっちも暴れるだけじゃねーぜ!
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M-1 夏草
M-2 KISSしたいBERO入れたい
M-3 大人って(仮)
M-4 三年たって(仮)
M-5 君は魔法を信じるかい?(もりきこカバー)
M-6 バカライダー
M-7 カッコイイ俺
もりきこ&JAF
M-1 メキシカンスカイ
M-2 そして僕は歯を磨いている
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ご来場の皆々様、どうもありがとう。
そして将来、我らのバトルを目撃した事を自慢出来る日が必ずや訪れる事でしょう。
ビリー・ザ・ブートキャンプをみんなに勧め、
今日の流行を作り出した俺が言うんだから間違いない。
ビリーの次は『もりきこ』だ。
9月に『もりきこ』が名古屋でLIVEやるので、
名古屋の皆さん、目に耳に焼きつけちゃって下さい。
引き続き『もりきこ』を全面的に応援します!
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2007年07月15日
ゴールデンエッグ初見参

今回、初のゴールデンエッグ。
今まではイベントに誘われたり、呼ばれたりの、
言わば『ナンパ待ち』状態だったのだが、今回初めて
こっちから共演者にお声をかけさせて頂いた。
勇気を出して初めての告白。
快くOKしていただいたkarutaさんに感謝。
『JAF』 VS 『karuta』、せっかくの1対1のお付き合いって事で、
お互いがただ演奏するんじゃなく、
全体通して1つのLIVEってのを考えてみた。
演劇の舞台なら、登場人物は出たり入ったり、
1人の場面もあれば、2人、3人、大群衆が舞台上にってな事もある。
うまーい具合にJAF色、karuta色が混じり合うとイイなあ。

karuta作の紙芝居『しあわせだいじん』のバックでJAF演奏したり、
karuta専属黒子さんに雨の音で参加してもらって『アメムチ』唄ったり。
JAFメンバー、小澤修、えのっちとの出会いから、
邪道アコースティックファクトリーの結成を『マホロバケイション』に
乗せて振り返ったり。
最後には、ゴールデンエッグ店長さんのSAXとも
『STAND FOR ME』でセッション。

なーんか、この先のJAFってのが見えて来ましたよ。
素敵なミュージシャンたちをお招きし、JAFが花を添える。
そんなイベントやって行きてぇなあ、なんて事を思ってたら、
ゴールデンエッグの店長さんから、
「次はいつやりますか?いつ?いつ?いつやるんだコノヤロー」と
激しく御依頼を受け、次回9/30に決定。
さあ、誰をお招きしよ。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
あ、今回初ゴールデンエッグ、初2マンLIVE、って事で、
初タンクトップ姿を御披露しようと思ってたのに、
上脱ぐの忘れちゃったよ。
ええい、次回『もりきこ』とのLIVEで初披露じゃ!
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2007年07月07日
ささのはさらさらジャポニズム
『金谷ヒデユキ&JAF・2大スペシャルマッチ』で対戦する
『もりきこ』と『karuta』さんがLIVEやってるってんで、新宿マーブルへ。
『ささのはさらさらジャポニズム@マァブル亭』
スペシャルゲストとして唄って参りました。
7/26(木)大和ハギンズビーで対戦する『もりきこ』

前回あった時、2人にブートキャンプの素晴らしさを語ったのだが、
ついに『じゅにぃ』が入隊したらしい。
イイもんは人にすすめたくなるのが人情ってもんだ。
今のビリー人気は、俺の広報活動のたまものと言っても過言ではないだろう。
自分が体験して感動したものを、ただただ伝えていけばイイ。
ビリーの次は『もりきこ』をオススメするぜ!
そして7/15(日)に対戦する『karuta』さん。

ジャポニズム提唱者。
JAFとはまったく異なる表現形態ながら、なーんか同じもん感じますよ。
こーゆー事言ったら失礼かも知れませぬが、『男気』そして『強さ』。
異なる世界が融合するのか、反発し合うのか?
楽しみ也。
通い馴れた新宿マーブルの客席に座り、
『儚さ』と『強さ』をあわせ持つ出演者たちの曲を聞いてたら、
やっぱ音楽ってイイなーと改めて当たり前の事感じましたよ。
HIRUGI.coさんや井口弘子さんにも「一緒にやりたい」って言われたんで、
じゃんじゃんイイ音楽を広めて行こう。ビリーに続け!
それにしても今回、久々のひとりJAF、1曲のみの演奏だったんで、
身の引き締まる思い。こーゆーのもイイな。
「腹筋も気持ちも引き締めろ!スクィーズ!」
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2007年06月09日
高幡不動きちんと料理工房LIVE
久々『バイオリン・小澤修』、『パーカッション・えのっち』と3人JAF。
「昼に集まってリハやってから現地に向かおーぜ」ってことで、
富士見ヶ丘のスタジオ集合。
えのっちと2人で、小澤到着を待つ。
おっ、小澤が来た。
「おー、じゃ早速リハやろーぜ」
「えーっと、大変な事に気付いた」
「何?」
「バイオリン家に忘れて来ちゃった」
「…え?」
あまりの間抜けさに爆笑。
何しに来たんだ!手ぶらで!
ただ会いに来ただけか!
そんなに俺らに会いたかったのか!
ひとしきりツッコミ入れた後、さあどうしよ。
ウチに楽器取りに行って戻って来ると3時間かかるらしい。
「じゃ、一緒に行って小澤宅でリハやろーぜ」
3人でドライブ。
時間もったいないんで、車の中でギター弾きながらリハ。
いろんな事喋りつつ。
そーいや、バンドの事じっくり話す時間が最近なかったなあ。
おー、そうか。そんな風に考えててくれたのか。
何かLIVEに楽器忘れて来るっていう、とんでもないアクシデントのおかげで
イイ時間がもらえた。
3人の心のリズムが合ってりゃ、リハの時間が少なかろーが問題なし。
吉祥寺の『アムリタ食堂』でLIVEやってた頃みたいな、
食事しながら、酒飲みながら楽しめるLIVE。
M-1 バイオリンのための練習曲イ長調
M-2 夏草
M-3 スキだらけの太陽が僕を目覚めさせるんだ
M-4 バースデイソング
M-5 愛のピンポンダッシュ
M-6 夜を行こうぜ
M-7 モチ肌のサメ
M-8 メビウスの輪
M-9 カッコイイ俺
お客さんにも、お店の人にも、猿川の友達にも楽しんでもらえたみたいだ。
猿川のお母さんにも「いつもありがとうございます」ってお礼の言葉を頂いた。
時々、こういう場所でやるのもイイなあ。
店長も、「また是非」って事だったんで、
皆様のご希望あれば『きちんと料理工房・高幡不動店』、再登場もあるかも。
御来場の皆様、ありがとうございました!
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2007年05月10日
新宿マーブル3周年記念イベント〜日本の森・谷・城〜
久々再会した『森の木狩り達』が『もりきこ』に改名してたり、
ワチャビンズの和茶男がソロになってたり、それぞれの時間が流れてた。
同窓会に参加したら女友達が結婚して
名字が変わっちゃったような気分。
和茶男は離婚か?
音楽を続けて行くために、それぞれがそれぞれの選択を迫られてる。
ホントに音楽が好きで、イイ曲作って、発表して、
日々その事ばっか考えてやってるヤツらが報われず、
方や『音楽ごっこ』みたいなものを垂れ流してるヤツらが
はびこってる状況には、やっぱ納得いかん。
見りゃ分かんじゃん。
イイもんはイイ。悪ィもんは悪ィ。
当たり前の事が当たり前である世界。
そんな、子供でも分かる様な世界を作るためには、
子供の様にしつこく、当たり前の事を言い続けていくしかない。
イイもんはイイ。悪ィもんは悪ィ。
そんな訳で、イイ曲作り続けてる旧姓『森の木狩り達』、
現『もりきこ』のCD全国発売を全面的に応援いたします!
著:Kanaya Hideyuki | コメント (3) | トラックバック
2007年04月01日
4月バカライダー
湘南カゾックLIVE。
天気予報は雨だったんで、「前回に引き続き、カゾック運ねーなー」と
思ってたら、晴れたよ晴れたよ4月晴れ。
時間制限もなかったんで、久々ロングラン。
江ノ島に向かってたっぷりと。
M-1 夏草
M-2 スキだらけの太陽が僕を目覚めさせるんだ
M-3 アメとムチ
M-4 闇雲
M-5 あるいはこんなラブソング
M-6 STAND FOR ME
M-7 愛のピンポンダッシュ
M-8 バカライダー
M-9 カッコイイ俺
終わった後、湘南カゾックのスタッフさんに、
「失礼かもしれませんが、前回と比べて声伸びてませんか?」と言われたよ。
ここんとこ、LIVEやるごとに、
「前見た時と何か違う」って必ず言われる。
自分の口からあーだこーだ言ってもしょーがないんで、
今のやり方間違ってねーんだな、と、ほくそ笑んでおくとしよう。
むふふふふ。
次回は4/7(土)町田clove
open17:30,strat18:00/前売り¥1700,当日¥2000
【4バンド中3番目に出演】
著:Kanaya Hideyuki | コメント (1) | トラックバック
2007年01月11日
書き初め
新春初LIVE『寿*ジャポニズム〜まぁぶる亭〜』。
盟友・karutaさんの企画イベントにてトリを務めさせて頂きました。
書き初めあり、餅つきあり、歌留多大会あり、おしるこあり、甘酒あり。
お正月色満載。
出演ミュージシャンもそれぞれ独自色。
ステージ上にて、音による書き初めを披露しているみたいだった。
井口弘子さん、舟久保香織さん、島村秀男くん、karutaさん、
そして金谷ヒデユキ&JAF。
「今日の出演者は、ジャンルがみんなバラバラだけど、
どこか繋がってる気がします」というMCの通り。
邪道も王道もなく、ただ己の道あるのみ。
共通点をあげるとすれば、『素直な頑固さ』かな?
皆様いかがでしょうか?
客席のみなさんにも、いろんな事を感じてもらったみたいで、
ホントありがとうございました。
個人的にゃ裏側で反省しなきゃならん事だらけ。
『世直し&我直し』じゃ!
そんな事ひっくるめて、今年の幕開けにふさわしいLIVEでした。
あらためて明けましておめでとうございます。

結婚式の二次会系ミュージシャン達
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2006年12月25日
クリスマスだから
『黒田・金谷のディナーショーwith山口勝平』。
クリスマスの貴重な1日、吉祥寺第一ホテルにお集りの皆様、
どうもありがとうございました。
前代未聞、お昼間なのにディナーショー。
最初の挨拶で言った通り、お客さんと一緒に新しい形の
ディナーショーを作り上げる事が出来たような気がします。
山口勝平との出会い、『黒田崇矢という男』との出会い、
JAFメンバーとの出会い、ウォーターオリオンメンバーとの出会い、
吉祥寺との出会い。
どれひとつ欠けても、クリスマスディナーショーは成立してませんでした。
もっと言えば、いろんな曲を書くきっかけを与えてくれた
数多くの人たちとの出会い、遠くに行ってしまった昔の仲間たち。
すべての星に願いをこめて。
クリスマスだから。
あの日、あの場にいた事を、みんなが誇りに思えるように。
今後の俺たちにご期待下さい。
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2006年11月11日
結婚JAF
結婚式にて熱唱。
披露宴会場にてLIVE。
新郎新婦を祝う気持ちは人一倍なれど、
なんともやりにくいシチュエーション。
本日の主役、新婦が唄った後にJAF演奏ってどーゆー事よ!
メインディッシュのステーキ喰った後にさらに牛丼出すようなもんじゃねーか!
順番考えろ!やりにくいわ!
しかも、新郎のリクエストにより『夏草』。
結婚式にふさわしくねぇー。
されど熱唱。
大拍手。
後で聞いたら、各方面で好評だったらしい。
2人の門出に花を添えられて良かった。
今後も末永くよろしく頼むぜ!新郎新婦!
著:Kanaya Hideyuki | コメント (0) | トラックバック
2006年11月10日
with 野島健太郎
高円寺Show Boat『with 野島健太郎』。
ミュージシャン・野島健太郎の関わる音楽大集合イベント。
ウチら『フタマタJAF』として参加。
シーナ&ザ・ロケッツ、A.R.B、仲野茂バンド、・・・、
野島健太郎が歩む長い音楽人生の中に、
我が『邪道アコースティックファクトリー』が並んでるってのが痛快ではないか!
仲野茂さんのボーカル、やっぱ凄かった。
爆音の中、歌詞が聞こえなくなったりするのに、
ちゃんとこっちに届く。響いてくる。
「シゲルの歌を金谷に見せたかった」
おお、ありがてーぜ!野島先輩!
打ち上げで、演劇関係の人に「お芝居やりませんか?」って誘われたり、
『四十雀』のQちゃんに「今度ベース必要な時呼んで下さい」って言われたり。
「コイツと一緒に何かやりたい!」って思ってもらえるってのは、
至上の喜びなり。

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2006年11月04日
すべてがLIVE
約半年ぶり本厚木SAVOY。
前回の秋葉デビューあたりから、LIVEやる時の感覚が変わって来た。
緊張感はあるんだけど、なーんか力抜けて無理なく自然に演奏出来てる。
今回は久々えのっちとの2人JAF。
3人の時よりイイもん見せねーと、やる意味ない。
「打倒3人JAFだ!」ってなくらい気合い入りまくりだったのだが、
いつもより遥かに肩の力抜けてた。
当然のごとく、3人の時よりイイLIVE。
M-1 3年たって(仮)
M-2 素晴らしいカーテン
M-3 KISSしたいBERO入れたい
M-4 モチ肌のサメ
M-5 カッコイイ俺
M-6 気高き枝に
帰り際、ずーっとカウンターで飲んでたお客さんが、
「あのー、最後の曲凄ぇ刺さって来ました。
今まで上手くいかないとグチこぼしたりしてたんスけど・・・、
なんか・・・、人生観変わりました」
これだけは言わなきゃ、って気持ちが伝わって来て、
あー、LIVEやってて良かったなぁー。
気持ち凄ぇ伝わって来ましたよ。
どーもありがとう。
気持ちを伝える事、それこそがLIVEだ。
ステージ上に限った事じゃなく、どんな場所でも。
俺もちゃんと伝えとこう。
「長谷川直樹ー、最後の曲良かったぜー。
ギターの音にもちゃんと感情が乗っかってたよ」
また、いくつかLIVEのお誘い受けたんで、
神奈川方面の皆様、お会いしましょうぞ。
さて、次は高円寺Show Boat。
えのっち、野島健太郎とのフタマタJAF。
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2006年10月18日
秋葉デビュー
秋葉原PAGODAでLIVE。『水曜日の感動』。
久々『森の木狩り達』と共演。
一時期、活動休止してお互いソロでやるってのを聞いて、
凄ぇ残念だったのだが、活動再開、秋葉で再会、嬉しー。
単なるファンだな、俺。
きこりの復活を見届けた後、JAFライブ。
ミュージカルの舞台で得たモノを、JAFの音に応用してみたら、
今までにないパワーが出た。
うひゃー、届いてる届いてるー。
きこり達には、
「さらに熱くなってるじゃないっすかー」
「忘れかけてたモノを思い出させてくれました」
って言われるし、
呼んでくれたドイツオレンジ・篠塚くんも、
「いやー、もー、なんか、あのー、とにかく、えー、全部ささって来ました」
凄ぇ喜んでくれた。
「音楽ってイイっすねー。俺らもやりますよ!」
ドイツオレンジもホントいいバンドなんで、皆さんよろしく!
なんかこっちが好きになると、向こうも好きになってくれる。
人生、常に両想い。
著:Kanaya Hideyuki | コメント (2) | トラックバック
2006年09月17日
雨にもカゼにも
雨の湘南カゾック。
台風近付く中、足をお運び頂いた皆様、どーもありがとう。
今まで、野外LIVEなら必ず晴れにしてきた俺なのに。
それどころか、雨空でさえ唄の力で太陽を呼び起こして来た俺なのに。
くそー!最後まで雨を止ませられなかったー!くやしー!
ま、よーく考えてみりゃ
何も無理して雨に勝つ必要はねーんだよなあ。
雨は戦う相手じゃなく、一緒にセッションするメンバーだった。
よし『晴れ男』返上ー!
アメニモ唄ヒ、カゼニモ唄ヒ、雪ニモ夏ノ暑サニモ唄フ。
東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病モセズタダ唄イ、
西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ束ヲ負イモセズマタ唄フ。
サフイウ男ニ、ワタシハナリタイ
江ノ島水族館、体長6メートルのアザラシ『大吉』くんを
見ながら思う。
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2006年08月12日
西荻CLOPCLOP

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2006年08月11日
ひとりディナーショー
初のコミックマーケット。コミケデビュー。
アニメソングをJAFアレンジで熱唱してまいりました。


お集りの皆様、どーもありがとう。
CDの感想などお聞かせ下さい。
黒田崇矢サイン会も盛り上がって良かった。
やっぱみんな黒田さんの唄聞きたいみてーだな。
むふふふ。色々と計画立てております。
『タカヤ&カナヤ』どーぞよろしく。
一時帰宅して、これから明日のリハだ!
明日は西荻CLOPCLOP!
著:Kanaya Hideyuki | コメント (6) | トラックバック
2006年08月05日
柏凱旋LIVE


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2006年07月15日
サンサンすくみ
燃え尽きたー!
今回のLIVE、今までにない反響の大きさに手ごたえガシガシでございます。
いろんなモンが届いたみたい。御来場の皆様ありがとうございました。
『TRUST』、『JAF』、『H.』、それぞれのLIVEも盛り上がったし、
3すくみのテーマ曲も好評でよかった。
We all did good job!


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2006年05月20日
お芝居×音楽
穴吹一郎&UFO×金谷ヒデユキ&JAF『アメに唄えば♪』本番。
音楽と芝居のセッションLIVE。
普通、芝居の中に音楽が入る場合、
台本に合わせて曲を書くもんだけど、今回は真逆。
曲が先にあって、後から曲に合わせてストーリー。
前々から「音楽が芝居のBGMになるのは納得いかん!」
てな事を言ってた俺を尊重してくれた台本だ。
んで、その台本に出て来る架空の曲を、
今度は俺が書き下ろし。
その曲は芝居の中では唄わずに、LIVEで披露。
これまた真逆。
曲があって芝居が生まれ、芝居があってまた曲が生まれる。
【劇中歌】
M-1 カンチガイ
M-2 スキだらけの太陽が僕を目覚めさせるんだ
M-3 メビウスの輪〜ひねくれたループ〜
M-4 アメとムチ
M-5 カッコイイ俺
【LIVE】
M-1 メンバー紹介
M-2 赤ペン先生に恋したっていいじゃない
M-3 たそがれて銀座
M-4 夜空にメリークリスマス
M-5 Sing'in in The Rain
生まれて初めて芝居の中にも参加して、
役者の人達が持ってるパワーに刺激をもらった。
芝居に関する取り組み方って、みんなそれぞれ違うんだな。
演技と演奏。
『演』って字は、元々『水が染み込む』って意味らしい。
雨が染み込むように、お客さんの心に染み込む音楽を、演劇を、
僕らはただ唄うだけさ。Sing'in in The Rain。
LIVE終わって外に出たら雨。
えーっ?さっきまで真夏の如き青空だったのに。
凄ぇ演出。空まで芝居に参加してるようだ。
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2006年05月17日
ついに唄のお兄さんデビュー
アニメ『キャラ丸くん』の主題歌を作ったのがきっかけで、
本日、生まれて初めての幼稚園LIVE。唄のお兄さんデビュー。
オモロかったー。
コドモパワー凄ぇ。
「どーですかー。俺カッコイイですかー」
テンション上げて問いかければ、
「カッコ悪ーい!」の大合唱。
「いやいやいや俺はカッコイイぜー」
「カッコ悪いよー、全然カッコ良くないー」
ガキどもさらにヒートアップ。
そのくせ唄い出せば、手拍子。ニコニコ笑顔。
「どーだ!」
「カッコ悪いカッコ悪いカッコ悪いカッコ悪ーい」
「まだまだ分かってねーな。ホントのカッコ良さを」
おおおおお。ロックフェスの如し。
ぬははははは。こーゆー大人もいる事を
思い知れー。
LIVE後、女の子がよって来て恥ずかしそうに、
「カッコ良かったよ」
おお、幼稚園児に告られた。
その後も、ガキどもに囲まれ、
「カッコ悪ーい」のアメアラレ。
「何でヒゲ生えてんのー」
「大人だからなー」
大人のカッコ良さを語りつつ幼稚園を後に。
「おじさーん、また来てねー!」
ははは、また会いたいか。カッコ悪い俺に。
カッコイイって事とカッコ悪いって事は、
どっちもそんなに変わんねーのかもなー。
また行きてー、幼稚園。
著:Kanaya Hideyuki | コメント (3) | トラックバック
2006年05月06日
ディナーショー
山口勝平ディナーショウ、無事終了ー。
一時はどーなるかとも思ったけど、終わってみれば大成功。
自分以外のボーカルでLIVEって初めて。
『浮気JAF』こと野島健太郎が常々、
「ボーカルがカッコよく見えないと、自分もカッコよく見えない」
ってな事を言ってるんで、
『勝平さんがいかにカッコよく見えるか』って事だけを
ずーっと考えてた。
カッコよく見えなかったら、全部俺の責任だ。
自分が唄う時以上に練習したよー、今回。
唄が生きるコーラス、唄が生きるギター。
「おっ、勝平さん、だんだん緊張が解けてノッて来たな」
「大丈夫、大丈夫」
演奏しながら、気持ちが伝わって来た。
ああ、いつもJAFメンバー2人は、こんな気持ちなのかー。
ハラハラさせてゴメン。
メンバーの気持ちを改めて知る、貴重な体験だ。
終わった後の、お客さんの笑顔。
「勝平さんカッコよかったー」って声が聞こえて来る。
むふふふふふ。
また、ひとつ、JAFとして成長。
皆様、ホントありがとうございましたっ!

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2006年05月04日
裸の大将
33年の歴史に幕を閉じるライブハウス、荻窪グッドマン。
学校の先生をやりながら、この店で15年唄い続けて来た桜井明弘さんに
「一度でいいからここで金谷さんに唄ってもらいたい」と誘われての初出演。
最近、あえて昭和をイメージさせる店作りの、
いわゆる『レトロ』な居酒屋なんかもあったりするが、
こっちは本物。リアルなボロボロ。
33年分の歴史とホコリの積み重ねだ。
長〜い歴史の一番最後に、俺のホコリも積み重ね。
こってりと撒き散らかさせて頂きました。
歴代の出演者の方々とセッションするが如く。
終演後、お店のマスターと話をしてたら、
『浮気JAF』こと野島健太郎が、遥か昔、
この店でバイトしてた事が発覚。
そーか、あのピアノ弾いてたのか。
時間差セッションだな。
打ち上げでは、ピンク映画の巨匠・池島監督に、
映画の現場の魅力を教えられ、
教師2人による教育現場の話も聞く。
やっぱ、プロの現場には共通した何かがあるなぁ。
「唄ってる姿、カッコ良かったよー、映像出る気ないの?」
池島監督にやたら誉めて頂き、嬉し嬉し。
唄のお兄さんデビューに続き、
次は裸のお兄さんデビューか?

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2006年04月01日
共同便所
長谷川直樹企画『藤野さんの便所』。
なんでこんなイベントタイトルなのか?
企画者本人の口からまったく語られないため、
共演者のいろんな『便所感』を垣間見られてオモロい。
今回は初の女性共演者、原果里さん。初の女便所。
女便所・原果里さんと、男便所・長谷川直樹に挟まれ、
我らJAF3人・共同便所。
男3人連れション姿はいかがでしたでしょうか?
今回共演した2人には、大事な事を教えてもらった。
繊細さと荒々しさは、別々に存在するもんじゃない。
荒々しさは繊細さの中に存在し、繊細さは荒々しさの果てに存在する。
一見、両極端に見える2人のLIVEが
実は1本の線で繋がってる感じがして、
その線の間で演奏してる俺達って、
とてつもなく恵まれてる気がした。
このイベントに参加出来る事の幸せ。
優れたミュージシャンと共演出来る事の幸せ。
もっともっと荒々しく、もっともっと繊細に。
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2006年03月26日
キャラ丸くん
初めて主題歌作ったアニメ『キャラ丸くん』が
上映されるってんで、国際アニメフェアーへ。
完成版を初めて見る。
おぉおおおおお。俺の曲に合わせて
キャラ丸くんとドク丸くんが行進してるよ。
わはは、ちゃんと足並み乱れてるよ。
『あしなみマーチ〜足並み乱れて歩いてゆこう』って曲なのだが、
どーも最近、足並み合わせようとするからこそ
すべての問題が生まれるような気がするのだ。
『みんな仲良く』
『手に手を取って』
『話せば分かる』
何か違うんじゃねーの?
それぞれ別の人間が、それぞれ別の価値観で、
それぞれの当たり前を持って生きてる中で、
足並みなんか絶対揃う訳ゃーない。
揃わない足並みを無理矢理合わせよーとすっから、
なーんか歪んで見えちゃうんじゃねーのかな。
揃わないヤツを排除しようとしたり。
揃わない足並みは揃わないまんまで、
乱れた足並み乱れたまんまで。
ま、偉そーに能書き垂れておりますが、
歌詞作ってる時ぁ、なーんも考えちゃおりませぬ。
メロディが先に出来て、そのメロディにふさわしい言葉を選んで行く。
「これかな?違う。これか?これも違う」
深ーい海の底に潜ってウニやらアワビやら探す海女さんの如し。
浅いトコにもたくさん転がってるけど、
もっともっと深いトコ行けば、
メロディと完全に一致する言葉が見つかるはず。
んで、出来上がってから
「あー、そーか、そーゆー事言ってるのか、この曲は」
改めて気付く。
んー、イイ歌詞だ。
ガキどもが大きくなった時に、
おんなじ様に、「あれ?この曲もしかして深くね?」
って気付いてくれりゃ世界は変わるかも知れん。
『あしなみマーチ〜足並み揃わず歩いてゆこう』
楽しい世界を 僕らが作れば イタズラ大好きな(イヒヒヒー) 足並み揃わず それでも一緒に歩いてゆくのさ 歩幅の違いは 誰にもあるから 余裕のある人 すぐに怒る人 リズムがずれても カツラがずれても 気の会わない人も(えっ、誰?) 合わないリズムで それでも一緒に歩いてゆくのさ 歩幅の違いは 誰にもあるから | ![]() |
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2005年12月16日
戻りガツオ
地元凱旋LIVE『戻りガツオ〜脂のってるよォ!奥さん!』。
同級生たちが企画してくれたLIVEだ。
ライブハウスとの打ち合わせから、お客さん集めまで、
何から何までお世話になりっぱなし。
あとは最高のLIVEを見せるだけ。
今回バイオリン小澤が他の仕事の関係上、
LIVEに間に合うかどーか分からないっちゅーギリギリの状況だったんで、
『小澤ありバージョン』と『小澤なし、えのっちと2人バージョン』、
焼き鳥で言うなら『塩』と『タレ』、
2パターンの構成準備。
あー、まだ出来上がらん。
行きの車内でようやく完成。
同級生たちにはもちろんの事、
その他のお客さんも当然いるので、
どっちも楽しんでくれるように。
特別ゲストに、以前『詩のボクシング』で対戦して、
俺を倒した男『多加崎フリッツ』を招く。
「今度、群馬でLIVEやるんで、
詩と音楽のセッションやろーぜ」
「えーっ?今、全然詩の方はやってないんすよ」
「何で?才能あんのに。俺に勝ったくせに」
「やっぱ詩じゃ食えないんすよねぇ」
そんな会話を交わしていたのだが、
2日前にヤツから電話かかって来た。
「やっぱ、やりたいです」
「OK!よろしく!」
昔の同級生の前で、今の同級生であるバンドメンバーやら、
ゲストを紹介。同級生同士の合コンだ。俺がLIVE幹事だ。
みんな楽しんでくれ!
脂の乗り切った戻りガツオを喰い尽くしてくれ!
開演ギリギリにバイオリン小澤も到着。
よっしゃ!焼き鳥『塩』でっ!
「ライブハウスなんて初めて来たよ」
「生の演奏なんて20年ぶり」
なんて人が多かったので、反応がやたら新鮮。
同級生を前にしたMCって照れくせーなぁ。
LIVE終わってそのまま同窓会。
うひゃー、こんなに来てくれたのかぁー。
口々に「楽しかったー」「ライブってイイね」
「さすがプロ」「友達としてじゃなく普通にライブとして良かったよ」
みんな満足してくれたみたい。
詩人とのセッションも好評だったよ。
LIVE後すぐに「仕事が残ってるんでゴメン」って帰るヤツ。
「子供が待ってるから」って帰る女子。
みんな一人一人がそれぞれの現場のプロだ。
みんなでこれからもイイ年をとって行こうぜ!
〜群馬凱旋LIVE『戻りガツオ』at 高崎TRUST55〜
M-1 カッコイイ俺
M-2 STAND FOR ME
M-3 夏草
M-4 あるいはこんなラブソング with 多加崎フリッツ
M-5 カンチガイ
M-6 愛のピンポンダッシュ
M-7 ネコのいた部屋
M-8 メビウスの輪
M-9 バカライダー
M-10 そして僕は歯を磨いている
〜アンコール
M-11 気高き枝に

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2005年12月15日
クリスマすくみ
詳細のちほど。
うわっ!こんなに載ってる!
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0512/16/news057.html
http://www.famitsu.com/game/news/2005/12/15/103,1134658184,46845,0,0.html
http://www.dengekionline.com/data/news/2005/12/16/341c271169110532af2f83fec86ac180.html
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051216/hlive.htm
http://www.gpara.com/news/05/12/news200512160664.htm
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2005年11月17日
JAF再出発
吉祥寺晴庵ラストLIVE。
今年の1月から隔月でやってきた晴庵でのLIVE、
今回でファイナル。
初めてLIVEやった時は、焼酎の事全く知らなかった俺。
今ではこの店に置いてある焼酎ほとんど味わい尽くしている。
1年でずいぶん成長したものだ。しみじみ。
飲んでる席でのLIVEなので、
騒ぎ出すお客さんにイラついたり、
唄に入り込み過ぎて魂抜けたり、
大事な事に気付いたり、
忘れそうになったり。
この店の中で色んな事を学んだのだ。
メンバー間でも色々あったので、
JAF再出発のつもりで、1曲1曲を噛み締めるように。
今回、初めて聴いてくれた人達からも
好評だった。
初めて聴いても歌詞が伝わる演奏を
改めて意識してたんで、やけに嬉し。
〜1部〜
M-1 バイオリンのための練習曲〜イ長調
M-2 夏草
M-3 アメとムチ
M-4 猫のいた部屋
M-5 ただ丸い月が
M-6 メビウスの輪
〜2部〜
M-1 闇雲
M-2 マホロバケイション
M-3 夜を行こうぜ
M-4 そして僕は歯を磨いている
M-5 カッコイイ俺
〜アンコール〜
M-1 愛のピンポンダッシュ
M-2 気高き枝に

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2005年10月24日
音を味わう
アムリタ食堂LIVE。
ここんトコ、色々さまよっちゃってたんで原点へ。
音楽っちゅーのは音を楽しむモンだ。
音を味わうモンだ。
食事を楽しむように音を味わう。
料理を振舞うように音を振舞う。
自分で味見をしてホントに美味いと感じてから、
お客様にお出しする。
極々当たり前の話だ。
味覚の狂った料理人が作った料理など喰うに値しない。
新曲『モチ肌のサメ』のお味はいかがだったかな?
【1部】
M-1 バイオリンのための練習曲
M-2 カンチガイ
M-3 あるいはこんなラブソング
M-4 スキだらけの太陽が僕を目覚めさせるんだ
M-5 夜を行こうぜ
【2部】
M-1 サンデーサンロード
M-2 マホロバケイション
M-3 バースデイソング(仮)
M-4 モチ肌のサメ(新曲)
M-5 ゲノム
M-6 そして僕は歯を磨いている

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2005年10月02日
偶然こそすべて
吉祥寺アニメワンダーランド。
昨日の便所から一転、秋晴れっちゅーには熱すぎる日射しの元、
伊勢丹前ファミリーステージ。

思い起こせば、全国ストリートLIVEツアー後、
東京での出発点がここ吉祥寺での路上LIVEだ。
最近、思うトコあって路上活動はやってなかったのだが、
久々の吉祥寺野外LIVE。
道行く人々が演奏を聞いて足を止め、少しずつ集まり、
LIVEに参加して行く。
一瞬足を止めた人が、また足早に過ぎ去る。
遠くの方では見覚えのある顔。
あーこれだ、この感じ。
街の流れの中で存在する音楽。
ただ横を無関心に通り過ぎる人達も含まれたLIVE。
お客さんだけじゃなく、通り過ぎる人達にも、
街そのものにも、ビルにも、空にも向かって唄う。
偶然通りかかった人から、メールを頂いた。
2週間前に久々日本に帰国して吉祥寺をぶらぶらしてる時に、
LIVEに遭遇したらしい。
「あらためて日本語の唄の良さを知りました」って書いてあったよ。
言葉がちゃんと伝わる唄ってのを常々思ってるだけに嬉しい。
やっぱ野外はイイな。
偶然の出会い。
毎回足を運んでくれる人達も、最初の出会いは偶然。
今のメンバーと出会ったのも偶然で、JAFがあるのも偶然だ。
俺がステージで唄ってるのも偶然の積み重ね。
もっと言やぁ、生まれて来た事も偶然。
すべての原点は偶然だ!
男子ならずとも『たまたま』は大事にすべし。
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2005年10月01日
便所にて
長谷川直樹企画『藤野さんの便所』。
宣言通りコッテリと脂多め味濃いめで。

M-1 夏草
M-2 ただ丸い月が
M-3 KISSしたいBERO入れたい
M-4 夜を行こうぜ
M-5 ゲノム
M-6 そして僕は歯を磨いている
なんでこんなライブタイトルかは知らねど、
便所は間違い無く便所であり、生活には欠かせない場所。
今回も溜まったモンをたっぷり出し尽くした。
ラジオを聞いて便所に興味を持ち、
初めて見に来てくれたお客さんもいて嬉し。
相変わらず長谷川くんの、地に足ついた唄良かった。
ちゃんと生活してるってのが伝わって来る唄だ。
初めて共演した『お気楽』。
「バンド名は『お気楽』なのに、どーしても力入っちゃう」
ってMCが印象に残った。
お気楽じゃいられないからこそ、お気楽に憧れるからこそ
バンド名が『お気楽』。
名前っちゅーのはそんなモンなのかも知れん。
「こんなイメージに見られたい」ってのは、
「実際はそーじゃないから」って気持ちの裏返し。
無いものを求め、それを己に名付ける。
そーいや、遥か昔、ずーっと前に
『ビューティ・ペア』っていたなあ。
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2005年09月26日
復活!吉祥寺フェチ
武蔵野法人会のイベント出演。
吉祥寺第一ホテル。
ライブハウスでのLIVEと違い、
機材が限られてるんで、音作り試行錯誤。
ウォーターオリオンメンバーと共に、
ちょいと変わった試みもやってみたよ。
好評好評。
吉祥寺サンロードで路上LIVEやってた話をしたら、
地元の人たちからイイ話を頂いた。
おおおおお、やっと吉祥寺への思いが届いたか?
『吉祥寺フェチ』復活!

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2005年09月18日
月は見てるぜ!
町田プレイハウス移転6周年イベント。
そーいや去年も5周年のイベント呼ばれたなあ。
節目節目に呼んでもらって光栄至極。
対バンは初対面の人達ばっかりだったけど、
『こんこんちき』のメンバーに、
「ジンギスカンキャラメルってそんな凄いんですか?」
と声かけられる。
この日記見たらしい。
ジンギスカンキャラメルの不味さを声高に主張すればするほど、
逆に世間に広めてしまってるこの矛盾。
「日記読んで気になってしかたなかったんで、
買って来ちゃいました。ほら」
うわっ!本物っ!現物っ!
ジンギスカンキャラメルから逃げれば逃げるほど、
俺を追い掛けて来る。
何か意に反して俺が宣伝しちゃってるみたいだ。
こんなハズじゃなかったのに。
恐るべしジンギスカンキャラメルマジック。
6周年記念。中秋の名月。町田の満月に敬意を示し、
予定を変更して『ただ丸い月が』を演奏。
月に向かって唄う。
『anaChronicle』のメンバーに、
「新潟のアナザーチケットLIVEの時、PAやってたの僕です」
と言われた。
うわっ。去年のツアーじゃん。
さらには『87フッカーズ』の人に、
「今日は来れなかったんですけど、僕らのファンの人が秋田駅前で
路上LIVEやってる金谷さんと会ったって言ってました」
うわわっ。俺の空ツアーだ。ひとり旅だ。5年前だ。
しまいにゃ。前世の中学時代の同級生が現れ、
「群馬で凱旋LIVEやって欲しいんだけど…」
いろんな時間が繋がる日。満月パワーか?
月は見てるぜ!

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2005年09月10日
マグロは春日部に限る
春日部LIVE。
前回の新宿マーブル隣の『ねぎし』牛タン会議を経て、
新たなる再スタート。
音作りも可能な限りワガママに。
求めるトコロをしっかりと。
新しい試みも各所に取り入れ、新生JAF誕生。
やれる事は全部やる。
やれない事は時期を待つ。
やれそうな事はやってみる。
やれなそうな事もやってみる。
出来たら喜ぶ。出来なきゃ待つ。
そんなトコでイイっすかねー。
誰に聞くでもなく。
前にフタマタJAFで来た時に発見した店で、
リハ後、魚三昧。貴重なダラダラ。
中トロ、大トロ、サンマ刺。
関サバ、シマアジ、ヒラメ刺。
美味っ。
安っ。
NO FISH NO LIFE !
魚力を身体にみなぎらせ、
ステージ上から魚雷を発射。
届け!


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2005年09月03日
夏の終わりのハーモニー
『ジンギスカン・キャラメル』による精神的ダメージから復活。
新宿マーブルLIVE。
出番前、マーブル隣の牛タン『ねぎし』にてバンド会議。
仙台で喰った肉厚牛タン思い出しつつ、ダラダラ。
あー、ダラダラすんのって大事。
ダラダラ決めた事をしっかり実行。
これだ!
しっかり決めちゃうと決めた事で満足しちゃって、
いつの間にかダラダラ。結局なーんも動かない。
そりゃダメだ!
決める時はダラダラと。
ま、そんな感じで。状況変わったら、また考えりゃイイじゃん。
くらいの気持ちで。
でも決めた事は、確実に実行。
そーしよそーしよ。愚痴ってもしょーがなかろーぜ。
牛タンの薄さを嘆いたトコロで、肉厚牛タン手に入るでもなし。
ならば他のメニューを頼めばよろし。
どーしても肉厚喰いたきゃ仙台に行けばよろし。
充実会議の後、マーブルLIVE。
夏の終わりのハーモニー。
熱い思いを胸に隠して穏やかな笑顔で。男たちは…。
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2005年08月24日
高円寺ShowBoat『3すくみ』
高円寺ShowBoatで『3すくみ』。
我らが邪道アコースティック・ファクトリー『JAF』と『四十雀』、
『H.』の3バンドによるLIVE。
冬に発売されるセガのゲーム『龍が如く』をきっかけに決まったイベントだ。
LIVEの中で、それぞれ1曲ずつお互いの曲をカバーしあい、
カバーされた曲のオリジナルも演奏するっちゅー企画。
『JAF』は『H.』の『Conquista Ciela』をカバー。
『四十雀』は『JAF』の『メビウスの輪』をカバー。
『H.』は『四十雀』の『電光石火』をカバー。
みんなそれぞれカバーだからって手ぇ抜かずに、
キッチリ自分らの色にアレンジし直してたのが気持ち良かった。
そーなるってーとオリジナルの方も、
「やっぱホンモンは凄ぇ」って思わせなきゃならんので気合い入る。
思いのほかイイ企画。
『Conquista Ciela』JAFバージョン、『H.』のメンバーにも好評だったよ。
『龍が如く』主演の黒田さん、藤原組長も御来場。
楽しんでもらえたみたいで良かった。
第2弾も企画中なんで期待しといて下さい。
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2005年08月22日
これがJAFだ
アムリタ食堂LIVE。
詳細は後ほど。
今回のLIVEでまたJAFの結束が強まったような気がする。

LIVE後即座に8/24にやる高円寺ShowBoatのリハ。
カバーする『H.』の曲『Conquista Ciela』さらにカッコよくなった。
四十雀がカバーする『メビウスの輪』も早く聞きてえ。
カバーされる側もオリジナルを演奏するので、
本物の『メビウスの輪』を見せつけてやるぜ。
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2005年08月13日
海の家LIVE
以前対バンした『t.b.kingdom』に誘われ江ノ島でLIVE.

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2005年08月10日
本能寺炎上
フタマタJAF at 高円寺ShowBoat。
お客さんいっぱいで良かったー。
新しい練習方法を発見したんで、リハ後一旦帰宅。
うはははははは。何で今までこんな簡単な事に気付かなかったんだ。俺。
むふふふふふふ。こりゃ凄ぇ。もっと早く気付けよ。
再び高円寺。
最初のバンドから盛り上がっておるおる。
熱い夏をより熱く、『本妻』えのっちと『浮気相手』野島健太郎、
『フタマタJAF』のジェラシー炎も加えつつ灼熱の高円寺。

客席に野島健太郎のバンドメンバーの姿もあり、
そっちにもジェラシー感じさせるつもりで演奏。
嫉妬の炎メラメラと高円寺炎上。本能の高円寺。
織田信長もビックリだ。
ヤケに伝わるものがあったらしく、
LIVE見に来た『大森うたえもん』さんと何度も握手。
「唄っていこうなー」との御言葉頂く。
アドバイスも貰った。
それに従うかどーかは別として、
どんな気持ちで言ってるのか十二分に分かってるんで、
心に染み染み。ありがたし。
今日同じステージに立った野島健太郎が、
2週間後、同じ場所、同じステージで敵陣に回る。
8月24日(水)高円寺ShowBoat『Sun Scream-3すくみ』。
『昨日の友は今日の敵』。
もう野島とは口きかないぜ!
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2005年08月07日
涼風編
横浜24WEST『森から吹く風〜涼風編〜』。
ライバル『森の木狩り達』と久々バトル。
ライブハウス着いて驚いた。
客席にゴザ敷いてあって、ビーチマットにビーチボール。
ステージ脇にローソク、漂うお香の薫り。海の家だ。
暑い夏を涼し気に、っちゅー事で会場作りから趣向を凝らしてる。
木こりのイベントっていつもアイデア満載。
やりがいあるぜ!
久々の『小澤入り本家JAF』。
やっぱ気持ちイイな。
「涼風編なのに熱すぎ」と木こりダニーに怒られる。
出番終わって、ビール飲みつつ木こりLIVE堪能。
前半押さえ目押さえ目涼しく涼しく。
徐々に壊れて行く様いとおかし。ラスト爆発。
「お前らこそ熱苦しいわ!」
出演者みんなで打ち上げ。
何かこんな打ち上げ久々だな。
木狩り達から「アムリタ食堂LIVEって面白そうっすね」と言われたんで、
「一緒にやる?」ってナンパしてみる。
逆ナン体質の俺が勇気を出して初めてのナンパ。
調子に乗って、パフォーマンスの『じぇーむす今川』さんにも、
「音楽とパントマイムでセッションしましょう」とナンパ。
今夜の俺はちょっぴり大胆。積極的。
色んな話を聞きつつ吸収。
何でぇ何でぇ。どいつもこいつも皆ィんな熱いじゃねーか。

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2005年07月26日
台風VSワケアリJAF
吉祥寺晴庵お客さま還元チャージ無料LIVE『吉祥寺フェチ』。
今回はバイオリン小澤不参加、
パーカッションえのっちと二人の『ワケアリJAF』。
某テレビ局女子アナウンサーに呼び出され、
仙台で酒を飲んでた事がバレちゃって小澤謹慎。ワケアリJAF。
せっかくのバイオリン無しLIVEなんで、イロイロ試す。
唄もの中心にしたり、バイオリンソロ部分ボーカルで埋めたり、
ギターの弾き方でメリハリ付けたり。
練習の段階ですでに刺激満載。
フェイクって簡単そうで結構難しいでやんの。
けど、いつものLIVEより良かったって言われた。
おお、JAFに勝ったぜ。ワケアリJAF。
本当の意味での自分との戦い。
台風7号上陸寸前の吉祥寺へ足を運んでくれた皆さん、
ホントありがとう。
今回の『ワケアリJAF』見られた人はラッキーだ。
LIVE後、お店の人に焼酎をしこたま薦められ、
未知なる味を次々体験。
店を出る頃にゃ台風も何処へやら雨上がりの夜空。
台風なんざあどーって事ねーや。
家に帰って飲みながら、
また1曲ヤケに海が似合いそうな曲が出来た。
小澤の謹慎が解けたら早速リハだ。
しかしあの小澤がまだ未成年だったとは・・・。
あっ、ヤベっ、俺もまだ6才だ。
皆さん、俺が焼酎飲んでた事はくれぐれも内密に。

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2005年07月10日
猫も君も僕もいない部屋
新宿マーブルイベント
『スター☆サプリ〜七夕バタバタだったの祭〜』。
いやー、濃かった濃かった。
ひとり芝居にダンスに犬、紙芝居にハダカに猫。
次から次へと舞台の色が変わる。
途中から入って来たお客さんが、
「えっ、何?今、何が起こってるの?」
めまぐるしく変わる会場の空気に戸惑ってるのが、いとおかし。
共演した重森一さんとも話したけど、
マーブルのお客さんは、音楽以外のパフォーマンスでも、
ザワつく事なく一定の緊張感持って見てくれる。
何が出て来ても拒否反応示さずに、
「まずは味見してやろう!文句言うのはそれからだ!」
って感じ。食わず嫌いがないトコが嬉しい。
俺も客席で舞台上のフルコースを味わいつつ、
Karutaさんとの初紙芝居、アクシデントによる
緊急トークショー、Karuta企画なのにトリ、と3回出演。
七夕バタバタを思う存分堪能。
こんなに多種多才なメンバーの中、トリを仰せつかったんで
責任ヒシヒシ感じつつ、新たな可能性も見つけられてお腹いっぱい。
参加出来てホント良かった。
いつも通り抜け殻になって帰宅。
ひとり祝杯。
いやー良いイベントだったなぁ。
今日は素晴らしい日だー。
しかし、その後に事件は起こった・・・。
続きは7/15放送『葛飾に魂を売った男』にて。
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2005年06月30日
取材
こないだ取材受けたアムリタ食堂LIVE、
bayFM『路上魂』の路上日記ってトコに掲載されたよ。
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2005年06月20日
テロリスト乱入

月イチ恒例お客さま還元チャージ無料LIVE『吉祥寺フェチ』。
偶数月の6月はタイ料理レストラン『アムリタ食堂』。
御来場の皆様ありがとうございました。
つーか、今回のLIVE見られた人はラッキーだ。
毎回手を替え品を替えお送りしてきた『アムリタ実験室』。
今回、初の大物参戦。緊急乱入。
プロレスラー藤原喜明組長。
お客さんとして見に来るってのは聞いてたが、
まさかLIVEに参戦してくれるとは。
最初は正直
「酔っぱらって暴れ出したらどーしよう?
そん時ぁ、『ここは俺のリングだ!』と身体を張ってでも
ステージを守らにゃならん。」
ビビリながらも覚悟を決めてたのだが、
ウチらのLIVE見て何か感じてくれてたみたい。
LIVE後も、
「ちゃんとお客さんと向き合って真剣勝負してる」
ってホメられたよ。
どーよどーよ。
プロ中のプロにそんな事言われちゃったぜ。
「ジャンルは違えど、必ず将来世に出るだけの力を持ってる。
それが1年後か300年後になるかは分かんないけどな。
運とかタイミングもあるし、イイものが必ずしも評価される訳じゃない。
裏でコソコソ動く奴らとかもいるしな」
組長の口からこー言われると重みがある。
組長自身も実力持ってながら陽の当たらない道歩き続け、
一度のチャンスをモノにした人だから。
分かってますぜ組長。こーなりゃ300年生き抜いてやる。
たまたまメシ喰いに来ただけのお客さんからも、
「全然知らなくて申し訳ないんですけど、
新曲聞いて泣きそうになっちゃいました。
それだけ言いたくて」
帰り際に言われた。
アムリタLIVEならではの交流。
ホントは新曲1回あきらめかけてのだ。
直前まで、出来てたのイメージとタイトルとサビだけ。
「もーダメだ。間に合わないから今回は新曲なし!うん!
寝るぞ!俺は寝る。誰が何と言おうともう寝ちゃう。
布団に入るぞ。目つぶっちゃうぞ。あれ?あれ?あれ?
・・・ん、んんんん、こんな感じのメロディどーだ?ギターギター。
♪んんんんーんー・・・ダメだ。つまらん。やっぱ寝る。
あっ、ああああああああ、来た!MDどこだ何処だ。録音。
あー、何か違ーう。もー今度こそ寝る」
そんな事をずーっと繰り返した後、
「おっ?、おおおおおおぉぉぉお、ふんふんふんふん。
あーこれだ、そーだよこれだよ。ありゃ?歌詞とメロディが
一緒に、おろろろ、うわっ、どばどばどばどば。
出た出た出た出た、出たー!と、ととと、止まらん」
ってな勢いで出来た曲なのだ。
あそこで諦めてたら、偶然聞いてもらう事も
出来なかったってワケか。凄ぇ出会い。
また何か教えられた思い。
吉祥寺3DAYSファイナル。
またひとつ階段登ったー。
本日のアムリタLIVE、bayFM『路上魂』のサイトで
取り上げてもらえるみたいなんで、そちらもチェックされたし。
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2005年06月19日
邪道アコースティックファクトリーwith藤原組長
藤原組長とのセッション、気持ち良かったー。
遠方より吉祥寺へお越しのお客さま、ホントありがとう。
組長のオモロ話等々、書きたい事山のごとしなれど、
吉祥寺3DAYS、いよいよ明日のアムリタ食堂がファイナル。
詳細は後程。
新曲も完成・・・、ほぼ完成・・・、完成しつつあるし。
うーん、LIVEまで後21時間。楽勝じゃん。

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2005年06月11日
イベントとは

『葛飾発!web AIR LIVE vol-1』at 浅草KURAWOOD。
それぞれ葛飾FMでパーソナリティを務める
ミュージシャン4組による初イベント。
前々から「ラジオと絡めたイベントやりてぇなあ」と
思ってたのでそりゃ気合いも入るっちゅーもんですわ。
流れを崩さず、次に出演する人たちに
上手く繋げる曲順をずーっと考えてた。
うーん?こう行ってこう来てこう。違う。
この曲からこの曲、最後は?う〜ん。
LIVE会場に着く直前に決定。
これで行こう。
本番。
『EXL diffusion』の皆さん→
『金谷ヒデユキ&邪道アコースティックファクトリー』→
『本田義博』さん→『中村隆道』さんへと
上手くバトンが繋げたような気がする。
間を繋ぐ『おかおゆき』さんのMCと、
無理矢理出演させてもらった『アーバンフォレスト』も
流れを崩す事なく、好評価。良かった〜。
新人ミュージシャンの俺が言うのもなんだけど、
さすがキャリア豊富な皆さん、
しかも自分の番組持ってるだけあって、
イベント力が強いなあ。
イベントにかける思い。イベントって何か?
充分に分かり尽くしてる。
その思いが会場に広がって一体感が生まれて行く。
LIVE終了後のみんなの笑顔が、
このイベントを象徴してる気がした。うん。
帰り道、偶然立ち寄ったレストランで、
サインを求められる。
「ミュージシャン宣言したんですよね?
今度ライブ絶対見に行きます」
おお、LIVE終わってもまだ繋がってるぞ。
どんどんバトンを渡して行くぜ。
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2005年06月04日
音響JAF
フタマタJAF at 春日部HORIZON。
今度はバイオリンJAF小澤バージョン。
バイオリンとバンジョーの組み合わせを
聞いてみたかったんで、雷雨に合わせて『アメとムチ』。
『ただ丸い月が』のベースVSバイオリンも予想外に似合った。
マンドリンとバイオリンが絡む『猫のいた部屋』。
こっちも負けじと魂こめて唄ったら、
また対バンの『ハッカドロップス』の人たちに、
「唄イイっすねー」とホメられたよ。へへ。
LIVE後、音響さんに
「音のバランス悪くてすみません」と謝られた。
ライブハウスでやる時は、どーしても音作りが難しい。
時間がたっぷりあって、
音響の人ともコミュニケーションが上手く取れると、
もっともっとイイLIVEになるのにって事も多いのだ。
早い話、音響さんもメンバー。音響JAFだ。
共に成長して行きましょうぞ。次回も頼むぜ。


