本年もよろしくお願いします!
に御来場の皆様、ありがとうございました。
今回、出演者みんな今年の唄いおさめって事で、
今年を締めくくるにふさわしいイベントになった気がします。
今年の唄い始めも唄いおさめもkarutaさん主宰イベント。
LIVEやりながら今年の出来事が思い起こされて、
いろんな事が見えました。
また改めて書いてみます。
]]>とにかく今回、『ラストイベント』って事で、
出演者、スタッフ一丸となって立ち向かったイベントなんで、
無事終わってホッとしてます。
ま、影でどんなに頑張ろうが、結果がすべてなんで、
評価は見てくれた人にまかせるとして、
今回ホント嬉しい事がいっぱいだった。
JAFの曲をイイって言ってくれる人がたくさんいた事。
それを自分の事のように喜んでくれる黒田崇矢という男。
『五十肩』っちゅう実にカッコ悪い病に襲われ、
黒田崇矢が抱えてる痛みの何十分の一かでも分かった事。
アンケートに「えのっちのドラムが良かった」「小澤さんのバイオリンが良かった」
ってちゃんとメンバーの名前入りで書いてあった事。
リハ中に、「俺ら本番前にメシ喰えるけど、猿渡さんたち時間ないと思うんで、
今の内休憩取って喰っちゃって下さい」って言ったら、
「いや、最初っから休憩の事は考えてないんで、
ギリギリまで粘ってちょっとでもイイ音にしましょう」と
ブッ通しでリハやってくれた事。
「今までで一番いいイベントでした」って喜んでくれたエンターブレイン若手社員。
イベント最後の写真で柄にもなく右手上げてるところを
バッチリ激写された野島健太郎。
テンション上がってんじゃん!
開演前、アンプの上にペットボトルが乗ってるのを見つけて、
「スライド映す時に邪魔になんないかな?」と気をきかせた小澤修。
あの小澤が!
LIVE本番にバイオリンを忘れて来る小澤が!
LIVEの日にち間違えて本番来なかった事もある小澤が!
このイベントがどんだけ大事なものか、みんながどんだけ真剣に取り組んでるか、
あの小澤にさえ伝わったみたい。
まだまだまだまだ沢山あるけど、何と言っても『こだわりのコーナー』で
黒田崇矢理論に勝った事がこりゃまた嬉しい。
ぬはははは。
勝った!
黒田に勝った!
ついに勝った!
俺の方がくだらないこだわりを持っているのだ!
ちっちゃい事にこだわる、ちっちゃーい男だ。
俺の方が小さいぜ!
人として!男として!
どうだ!
俺の方が黒田崇矢よりもずっと小さいのだ!
どーですかお客さん!
]]>
結婚式で熱唱。
新郎新婦のためのオリジナルソングを作って披露したら、
新郎新婦にも列席の皆さんにも、ホテルスタッフの皆さんにも、
新婦の父親『名物オヤジ』にも、ご好評頂きました。
いつものLIVEとはひと味違う、リングに向かう時の緊張感。
イイ仕事したぜ!
前回のLIVEでは、詩吟の井口弘子さんとのコラボレート。
JAFの曲『あるいはこんなラブソング』の中に詩吟が加わり、
最終的に2つの音楽が絡まり合う瞬間を体験。
今回は『眠り系シンガー』tomo-akiさんの夢世界とJAFの現実世界が、
結び付き合う瞬間を体験しました。
夢と現実って対比するもんじゃなく、
どっちが欠けても成立しないもんだと実感しましたよ。
いろんなジャンルのミュージシャンと共演する度に、
邪道アコースティックファクトリーの幅が広がってる気がする。
一回目のkarutaさんも含め、
共演者みんなJAFの音楽を楽しんでくれてるのが凄く嬉しい。
口々に「勉強になりました」とか言われるとすぐ調子に乗っちゃう
自分が恐いんだけど、俺自身もJAFの音楽のファンとして、
1人でも多くの人たちにLIVEの楽しさを味わってもらえるよう、
あらためて現実をしっかり見つめて行きますよ。
邪道アコースティックファクトリー、応援よろしくお願いします。
]]>
すっかり寒くなってまいりました。鍋の季節ですな。
我が家の庭に植えた春菊がやたら育って伸び放題。
鍋にぶち込んでむさぼり喰っております。春菊ってこんなに美味かったのか!
やっぱ産地直送ってイイっすな。
食卓から産地まで約5メートル。徒歩2秒。
食材を目の前にして取れたて新鮮野菜を味わう。
ぐつぐつ音を立てて、煮えて行く野菜、肉、魚。
「いつが食べごろだ?まだかまだかまだか、今だっ!」
瞬間瞬間で色を変えて行く食材メンバーのハーモニー。鍋ってLIVEだ!
イイLIVE、味わってますか?
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LIVE情報
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★11月14日(水)新宿歌舞伎町ゴールデンエッグ
新宿区歌舞伎町1-16-10 第27東京ビルB2F
tel:03-3203-0405
共演:tomo-aki
19:00 open/20:00 start ¥2000(1drink付き)
※ゴールデンエッグ3回目。今回は初の男性ミュージシャン。
『眠り系シンガー“tomo-aki”』さんと共演。
『眠り系』VS『目覚め系“JAF”』、
眠れないあなたへ、目覚められないあなたへ、
夢と現実の一体感をお届けします。
DVD『恋愛睡眠のすすめ』吹き替え版にもセルジュ役で出演しております。
こっちは、現実と夢の境目が分からなくなって行く幻想世界。
映像が美しオモロし。
リアルと幻想、相反するものじゃなく、徹底的につきつめれば
幻想の中にリアルも存在し、リアルの中に幻想が生まれるんじゃないか?
科学を突き詰めた先に、相対性理論なんつー妙にロマンチックなものがあったり。
「光速で進むと時間の進み方が変わるの?じゃ年とんないの?」
ってリアルの先にある幻想、幻想の中のリアルだ。
てなわけで、リアルと幻想、是非とも合わせてお楽しみ下さい。
]]>残念ながら見逃しちゃった方々、ホントごめん。
LIVEの模様は、後ほど詳しく。
今後も歌舞伎町ゴールデンエッグで、
様々な新しい試みをやって行きたいと思っております。
次回、ゴールデンエッグは11/14(水)。
]]>どちらのLIVEも好評で、いろんな事を感じてもらえたみたい。
『金谷ヒデユキ&邪道アコースティックファクトリー』の音楽が、
ちょっとづつでも、みんなの中に広がってるなぁって気がしてますよ。
昨日今日と新宿ゴールデンエッグLIVEに向けてリハ。
詩吟アーティストの井口弘子さんと共演って事で、色々提案してみた。
今までまったく触れた事のないジャンル。詩吟。
どーなるんだろう?ま、とにかくやってみましょう。
へぇー、詩吟ってキーないんすか?
あ、あるの?え?乙?なにそれ?
なんじゃ?その機材。ほぉほぉほぉ。
やってみたら意外にイイぞ。
カツオにマヨネーズ?マグロのステーキ?みたいな感じ。
うは。美味。
こりゃ凄ぇよ。
こんな事やってんのウチらだけだ。
井口さんも
「こういうのやりたかったんです!今までずっと出来なくて」
なんかジャンルを、時代を、超えたかも。
9/30(日)ゴールデンエッグ。
今まで味わった事のない料理をお見せします。
一回休んじゃうと再開するのって結構エネルギーいるもんですな。
どーやって書き出しゃイイもんなのか、あれこれ考え、
あーでもないこーでもないと考えはじめるときりがない。
えーいヤメヤメ、明日書こう。
なんてぇ事の繰り返し。
しまいにゃ、「あれ!文章ってどー書くんだっけ?」
ん?えーっと、きいぼおどのうちかたがわからないよお。
いままでぼくわどうゆーふうにぶろぐおかいていたのかわかりません。
こまったぞ。
どんどんのうがたいかしてまるでこどものようなさくぶんに
なるのです。
でもおもいきってまずなんでもいいからかいてみることにしました。
するとどうでしょう、だんだんまた少しずつ脳がうごきだして、
新しい言葉が次々と魔法の様に溢れ出し、
難解な漢字も流暢に使用し、
このような文章が完成するに至ったのである。Good Job!
とにかくまずは始める事だ。
何でもイイから書く事だ。
あらためまして、金谷ヒデユキです。
再びお付き合いのほど、どーぞよろしく。
年齢はこっちが上だけど、バンド歴、音楽歴はヤツらが上だ。
つーか、認め合う者同志に年齢なんて関係ねー。
年下だろうが素晴らしいモンは素晴らしい。
年上だろーが、駄目なモンは駄目だ。
ハギンズビーの店長直々に、
「是非2組の対戦が見たい!」と懇願され続けの初大和。
『森の木狩り達』から『もりきこ』に改名し、
全国CD発売スタート直前のマッチメイク。
これで燃えなきゃ男がすたる。
ガチンコバトルっちゅー事で、じゃんけんで先攻後攻を決める。
正直、もりきこ全国発売を祝し、先攻で行くつもりだったのに、
じゃんけん勝っちゃったよ。
客席でもりきこの攻撃を受ける。
確かな技術を持ちながら暴れ回ってた頃のヤツらをずーっと見て来たんで、
「最近、丸くなったんじゃねーの」なんてー事を思ってたのだが、
そーじゃねーや、暴れ回る熱い魂を繊細な音に乗せて運んでるんだ。
与える印象は違っても、音楽に対する真摯な態度は一緒なんだ。
ヤツらがカバーしてくれた『メビウスの輪』聞きながら、
ジワワワジワワワ何かが込み上げて来て、泣きそうになった。
うわ!何てイイ曲だ!
誰が作ったとか関係なく、聞いててこんな染みる曲ねえな。
ま、俺が作ったんだけど!
片や我らJAFは『君は魔法を信じるかい?』をカバー。
演奏後、「あれはカバーじゃなく、もうオリジナルっすよ」
と言われてしまったが、曲の持ってる一番大事なトコは
しっかりカバーしたつもり。
メロディはおろか歌詞まで変えちゃったんで、
オリジナルと呼ばれてもしゃーねーか。
でもカバーだ!誰がなんと言おうとカバーなのだ!
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『君は魔法を信じるかい?〜JAFバージョン〜』
君は魔法を信じるかい? 僕は魔法を信じているよ
ゴミ溜めと毒ガスの町を朝日が奇麗なジオラマに変えるよな
君は魔法を信じるかい?
歴史が生んだ人と人の隙間に架かる架け橋のような魔法はないかい?
(ここまではアレンジのみ、こっからメロディ変わる)
君は魔法を信じるかい? 僕は魔法を信じるよ
君は魔法を信じるかい? 僕は魔法を信じるよ
(さらに歌詞も変わる)
君も僕も彼も彼女も世界中の人たちがすべて
魔法を信じるとしたならそれはもう魔法とは呼べないだろう
君も僕も彼も彼女も世界中の人たちがすべて
魔法を信じるとしたならそれはもう魔法ではなく『現実』
君は魔法を信じるかい?君は魔法を信じるかい?
現実と言う名の魔法 魔法と言う名の現実
現実と言う名の魔法 魔法と言う名の現実
君にとっての現実が僕には魔法のように思えるし
僕にとっての現実が君には魔法のように見えるかも
君にとっての現実が僕には魔法のように思えるし
僕にとっての現実が君には魔法のように見えるかも
『現実』と言う名の『魔法』 『魔法』と言う名の『現実』
『現実』と言う名の『魔法』 『もりきこ』と言う名の『木こり』
君は『木こり』を信じるかい?君は『木こり』を信じるかい?
現実と言う名の魔法 魔法と言う名の現実
現実と言う名の魔法 もりきこと言う名の木こり
例え呼び方が違ってもそこに存在するものは同じ
例えば名前が変わってもそこに存在するものは同じ
例え呼び方が違ってもそこに存在するものは同じ
例えば名前が変わってもそこに存在するものは同じ
現実と魔法は同じ 魔法と現実は同じ
木こりともりきこは同じ もりきこと木こりは同じ?
木こりともりきこは同じ?もりきこと木こりは同じ?
もりきこり木こりもりきこり木こりもりきこり木こりもりきこり木こり
もりきこり木こりもりきこり木こりもりきこり木こりもりきこ
君は魔法を信じるかい?君は木こりを信じるかい?
君は魔法を信じるかい?僕は木こりしーーーーーーーんじる?信じない?信じる?
信じない?信じる?信じない?………
しーーーーーーーーーんじるよ
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しまいにゃギターの弦切っちゃって、ダニーのギターを借りて、
敵に塩を贈られる形で演奏したのだが、
なんかホントすべての事が上手く繋がって行くような気さえした。
LIVE後、ジュニーには「会うたびに、どんどん感覚がとんがって来てる」と言われ、
ダニーには「譜面に書き起こして思ったんスけど、
金谷さんの曲って譜面に書けない部分が大事なポイントなんだなって気付きました」
と言われた。
ヤツらちゃんとメロディまで譜面に起こしてくれたんだぜ。俺にそれくれ!
俺も今回、何唄うか選曲してたら、
自然とヤツらに聞かせたい曲を選んでる事に気付いた。
こっちも暴れるだけじゃねーぜ!
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M-1 夏草
M-2 KISSしたいBERO入れたい
M-3 大人って(仮)
M-4 三年たって(仮)
M-5 君は魔法を信じるかい?(もりきこカバー)
M-6 バカライダー
M-7 カッコイイ俺
もりきこ&JAF
M-1 メキシカンスカイ
M-2 そして僕は歯を磨いている
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ご来場の皆々様、どうもありがとう。
そして将来、我らのバトルを目撃した事を自慢出来る日が必ずや訪れる事でしょう。
ビリー・ザ・ブートキャンプをみんなに勧め、
今日の流行を作り出した俺が言うんだから間違いない。
ビリーの次は『もりきこ』だ。
9月に『もりきこ』が名古屋でLIVEやるので、
名古屋の皆さん、目に耳に焼きつけちゃって下さい。
引き続き『もりきこ』を全面的に応援します!
]]>音質を合わせようとしたり、音量を合わせようとしたり。
2つの声が上手く重なるように。
ふだん唄う時とは違うアプローチしてみたのだが、
やっぱ違う。
考え方変えた。
音を合わせるんじゃなく、感情を合わせる。
唄ってる時の黒田崇矢の感情、詞を書いてる時の感情、
感情を合わせてコーラス。
おおー、これだ!
感情のハモりだ。
『今度の水曜日』
8/17、K.O.V公開イベントにて発売。
今回、初のゴールデンエッグ。
今まではイベントに誘われたり、呼ばれたりの、
言わば『ナンパ待ち』状態だったのだが、今回初めて
こっちから共演者にお声をかけさせて頂いた。
勇気を出して初めての告白。
快くOKしていただいたkarutaさんに感謝。
『JAF』 VS 『karuta』、せっかくの1対1のお付き合いって事で、
お互いがただ演奏するんじゃなく、
全体通して1つのLIVEってのを考えてみた。
演劇の舞台なら、登場人物は出たり入ったり、
1人の場面もあれば、2人、3人、大群衆が舞台上にってな事もある。
うまーい具合にJAF色、karuta色が混じり合うとイイなあ。

karuta作の紙芝居『しあわせだいじん』のバックでJAF演奏したり、
karuta専属黒子さんに雨の音で参加してもらって『アメムチ』唄ったり。
JAFメンバー、小澤修、えのっちとの出会いから、
邪道アコースティックファクトリーの結成を『マホロバケイション』に
乗せて振り返ったり。
最後には、ゴールデンエッグ店長さんのSAXとも
『STAND FOR ME』でセッション。

なーんか、この先のJAFってのが見えて来ましたよ。
素敵なミュージシャンたちをお招きし、JAFが花を添える。
そんなイベントやって行きてぇなあ、なんて事を思ってたら、
ゴールデンエッグの店長さんから、
「次はいつやりますか?いつ?いつ?いつやるんだコノヤロー」と
激しく御依頼を受け、次回9/30に決定。
さあ、誰をお招きしよ。
ご来場のみなさま、ありがとうございました。
次回もお楽しみに。
あ、今回初ゴールデンエッグ、初2マンLIVE、って事で、
初タンクトップ姿を御披露しようと思ってたのに、
上脱ぐの忘れちゃったよ。
ええい、次回『もりきこ』とのLIVEで初披露じゃ!

今回の新宿LIVEは、JAFの歴史を盛り込んだり、
最近やってなかった曲を久々やったり、
karuta世界と融合したりするぞ!
『ささのはさらさらジャポニズム@マァブル亭』
スペシャルゲストとして唄って参りました。
7/26(木)大和ハギンズビーで対戦する『もりきこ』

前回あった時、2人にブートキャンプの素晴らしさを語ったのだが、
ついに『じゅにぃ』が入隊したらしい。
イイもんは人にすすめたくなるのが人情ってもんだ。
今のビリー人気は、俺の広報活動のたまものと言っても過言ではないだろう。
自分が体験して感動したものを、ただただ伝えていけばイイ。
ビリーの次は『もりきこ』をオススメするぜ!
そして7/15(日)に対戦する『karuta』さん。

ジャポニズム提唱者。
JAFとはまったく異なる表現形態ながら、なーんか同じもん感じますよ。
こーゆー事言ったら失礼かも知れませぬが、『男気』そして『強さ』。
異なる世界が融合するのか、反発し合うのか?
楽しみ也。
通い馴れた新宿マーブルの客席に座り、
『儚さ』と『強さ』をあわせ持つ出演者たちの曲を聞いてたら、
やっぱ音楽ってイイなーと改めて当たり前の事感じましたよ。
HIRUGI.coさんや井口弘子さんにも「一緒にやりたい」って言われたんで、
じゃんじゃんイイ音楽を広めて行こう。ビリーに続け!
それにしても今回、久々のひとりJAF、1曲のみの演奏だったんで、
身の引き締まる思い。こーゆーのもイイな。
「腹筋も気持ちも引き締めろ!スクィーズ!」